アウトプット

【ゆっくり実況】動画の作り方とかかる時間。超大変…【でも楽しい♪】

私はブログ執筆のほかに、動画投稿もやってます。すでにYouTubeとニコニコ動画にいくつか投稿してます。約1年3カ月くらいで両方合わせて120ちょっと投稿しました。

まあ伸びてるかどうかはさておき…w

今回の記事は『動画作成』がどんだけ大変かということと、苦労したぶんの『見返り』について書いていきます。

それじゃ私がいつも行っている動画作成の過程をどうぞ‼

まずはゲームをプレイ→録画する!

まずはこっからなんですわ~(;^ω^)

最近はもっぱら《サカつく2002》の動画を作ってるんですが、ゲーム内の1年をプレイするのにおよそ4~5時間ほどかかります。ゲームの『ゆっくり実況動画』なので、最初にゲームをしなきゃならないんですね…

まあ楽しいからイイんですけど♪

そのプレイデータを「あるソフト」を使って録画します。あるソフトとはgvusb2とアマレコTVのことですが、説明するのがメンドイ大変なので割愛w

↑アマレコTVで録画してるトコ。

その録画したデータをもとに今度は【編集作業】に移行するのですが、コレがまあ大変でして…

ゆっくりムービーメーカー(YMM)を使って編集する!

『ゆっくりムービーメーカー』という、ゆっくり実況プレイ動画用のソフトを使って動画を編集していきます。

↑YMMのソフトを立ち上げるとこんな感じの画面が。コレに録画データを読み込ませると…

↑こうなる。ゲームの画像が表示されましたね。

ここでの作業工程がもっとも時間がかかります。私の場合だと…うーん、どうだろう。正確に測ったことないからなんとも言えないんですが、たぶん8時間前後だと思います。

・必要ない部分のカット

・展開が遅いトコを早送り

・キャラのセリフを字幕にして、声もあてる(ゆっくりキャラのヤツ)

・BGMやSE(サウンドエフェクト)の挿入

そんな感じの作業をひたすら繰り返していると、気づいたら何時間も経ってたりします。最初の頃なんか30分の動画に15時間くらいかかってましたもの。いや~ヘタでしたわw

aviutl(えーぶいあいゆーてぃる)を使って出力する!

YMMで編集したデータを、今度はaviutlというコレまた動画編集用のソフトがあるんですが、それを使って「投稿可能な動画」に仕上げるみたいな感じです。

コレに関してはちょっと説明が難しいので詳しくは書きませんが、とにかく出力をかけないとYouTubeやニコニコ動画に投稿できないようになっているのです。

うむ、説明がヘタですまなんだw

↑編集したデータをaviutlに読み込ませたら、『拡張×264出力』ってヤツをクリックして実行。すると…

↑aviutlがガリガリ起動して、YouTubeなどの『動画サイト』に投稿できるモノに変換してくれるのです。

↑出来上がったのがコレ。mp4っていうモノに変わりました。これで投稿できるようになりました。

ホントはYMMで編集したデータを、aviutlでさらに追加編集も出来るらしいのですが、私にそんな編集技術は無い(笑)ので、いつもそのまま出力かけて完成させちゃいます。

ちなみに出力をかけている最中はパソコンがけっこうな電力を使うらしく、一度ブレーカーが落ちたこともあります。同時に洗濯機をまわしたり、電子レンジを使ったりすると高確率で落ちます。要注意w

完成した動画を実際に『観て』最終チェック!

出来上がった動画を実際に『観て』最終チェックを行います。

ほとんどの場合やり直すことは無いのですが、音声がキチンと入ってなかったり、誤字脱字があったりしたら再度編集をやり直すといった感じです。

ココで問題なかったら次は…

(*’▽’)動画を投稿する!

ここでいよいよYouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトに投稿します。その際に投稿者のコメントを打ち込んだり、サムネの設定なども済ませておきます。

投稿したあとしばらくの間は、再生数やコメントがどれだけ伸びてくれるかを何度も見て確認したりします。コレは投稿者あるあるですw

ちなみにコメントが2桁を超えるとかなり満足します。それと今の目標は《再生数1万超え》と《コメント3桁》ですが、いつになることやら…先は長いです。

終わりに…

とりあえずざっくりと解説しましたが、どうでしょうか?動画投稿…やってみたいと思いませんか?

冒頭で言ってた『見返り』ですが、私の場合は観てくれた方たちの【コメント】がソレです。たまにコメントを見てガチ泣きしますからね。キモイですよねw

でもちゃんと観てくれたっていうのがマジで嬉しくて、がんばって続けようと思えるのですよ。視聴者さんに感謝ですっ…!

もちろん他にも得られるモノはけっこうデカいです‼

編集スキルも身につきますし、上手くいけば収益化も十分可能でしょう(私はまだ収益化できてないけどねw)。

まだまだ衰退しないジャンルだと思うので、チャレンジしてみるのもアリですよ~♪

(^ω^)じゃあの!